中国語話していて難しいのは子音と母音の他に音程を変える「声調」というのがある点。これは他のアジア系の言葉、タイ語やベトナム語でもあるみたいです。
いわゆる標準語は4種類の声調。四声ともいわれます。


一声   まっすぐ伸ばす。まるで声楽の練習のように。
二声   下から上がります。「ええ?」って聞き返すように。
三声   いったん下がって上がります。ツーアウト満塁で一打逆転の場面で三振した時の「あぁあ」って感じ。
四声   上から下がります。「ああ!そうか!」って感じ。もしくはLet's Go!って言った時のGo!


これによって同じ単語でも「橋」「箸」のように意味が変わります。
意味が変わると逆に同じ声調で言葉遊びが出来ます。
と、ここまで長い前ふりでごめんなさい。


2013年5月20日


2013520の発音を四声だけ取りだすと「4211342」下がって上がって伸ばして伸ばして上がって下がって上がって・・って感じで忙しい。

でもこの発音「愛?一生我愛?」と同じ声調。子音も母音もなんとなく似ている。そんな感じで若者はメールをやり取りした一日。


いやあ、ははは熱い。

って事でガツンと行きました!Le Bouchon。凹むことあったのでしっかり喰って膨らもう!


前菜にカエル!メインに鮟鱇を選びました。
いやあ、旨かった!
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