機内アナウンスによると上海から貴陽まで1560キロ。日本に帰るのと同じくらいの距離を逆向きに飛んでいく。
人口350万。西にあるんだけど中国は時差を設けてないから夜も心なしか日没が遅い。
ミャオ族を始め少数民族が多い街。なので彼らの話す標準語がなかなか通じない。苦労して聞いているととなりで北京出身の中国人同僚も苦労して聞いているので本当に聞きにくいんだろう。
そんな貴陽で新たな出会い、そして恋。
最高っす。
出会ったのは・・・酸湯魚。
旨すぎ!今回頂いたのはその一種で酸菜魚というのだが酸っぱいスープで魚を煮てある。
きゃあ、もうダメ。お代わり何度もして午後のイベントに遅れそうになった。
中国の各地でどれだけ美味しいものがあるのかわからないし、僕の駐在期間中にどこまで食べられるか分からない。けど、これからもいろいろな発見をしていこう。

