中国人が日本に行ってまず感動するのが様々な分野でのサービスの良さであり、それは逆に中国在住の日本人が中国でうんざりするのが中国でのサービス業。


社会主義の国だから仕方がないのだけどそれでもこんなのもありました。

広西チワン族自治区南寧のレストラン。

出てきた料理に紙がついている。「この料理は調理しNo.3が作りました。いろいろご指導よろしくお願いします。」


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おお、すげえ。次の皿はNo.9だ。作った料理人の自身と向上心、客への気遣いを感じるね。この紙見ただけで感動した。


南寧から昆明へ。南寧空港で軽く夜食。

広西名物(?)フォアグラ豆腐。

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きゃあ、旨い!なんだこれ!?三角にきった豆腐に切れ目を入れてフォアグラを挟んで軽く揚げてあってそれを少し煮てる。
美味しすぎます!頭の中でフォアグラベスト3の入れ替え戦が激しく行われてる。
旅先で美味しい料理を発見っていいね。



でも次の昆明で食べたものは・・・
明日書きます。