今回の成都での滞在は24時間もなかった。
到着時は機内食も食べず夜ホテルでも何も食べずに寝るという超健康的な荒業をやり、翌朝もホテルで野菜中心の朝食だったのでお昼が唯一の御馳走。


かなりローカルな店に連れて行ってもらいました。
メインのゲストが上海人なため辛いモノが食べられず、爽やかな味のメニュー。

でも、さすがにマーボー豆腐は是非食べたいので注文。
成都に行ってマーボー豆腐を食べないなんて浜松でウナギを食べなかったり、仙台で牛タンを食べなかったり博多で明太子を食べないのに等しい。


出てきました。見るからに過ごそう。体中に麻辣警報を出す。「衝撃に備え!」最初からご飯と一緒に食べよう。


先日は上海の名店「麻辣誘惑」で、「絶対に激辛にしてね!わかってる?辛くなかったらお金払わないよ!」って下品な注文して出てきた上品な料理より何気に出てきたローカルのマーボー豆腐の方がはるかに辛い。


一発で汗びっしょり。唇が・・・こんな状態でホルン吹いたらどうなるのかな?案外高い音がたくさん出たりして。


四川料理ではご飯にトウモロコシの粒を入れて炊くけど意味がよくわかった。
ご飯だけではこの辛さを受け止めきれない!


いやあ、うまかったす。


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