意中のお相手をデートに誘いだしお食事をワインとともに・・・
というシチュエーションで白ワインを選ぶならこんな中国語もいいですよ。


「ソービニオンブランの中国名は長相思(チャンシャンスー)って書くんだ。夏の暑い日の午後爽やかなこのソービニオンブランを飲むと遠い意中の人を思い出すよね。こうして君の事を長く思っていたい。」


これで相手がうっとりするか、ワインを顔にかけられるかは、それ以外の要素が多いので何とも言えないけど中国語版ツイッター微博で専門家から教わった名前の由来。


中国語で葡萄の種類をあらわす単語は赤ワイン用の黒ブドウは発音や意味をそのまんま訳したのが多いけど白ブドウはこの様に例外もあり、ロマンチック。


昨日はゲヴェルツトラミネールを飲みました。これもワインをあまり飲まない女性を口説くのに(お!本音か!)良いと思います。

この中国名は「瓊瑶漿(チオンヤオジアン)」。(最初の字は中国語の簡体字だと王へんに京)

何の事かさっぱり分からない。

ワインバー葡洞の「て」さんが説明。

「瓊瑶は中国でも有名な小説家よ。彼の書く恋愛小説はとても素敵なの。」


へええ、そうなんだ。でもなぜ小説家の名前を取ったんだろう。

すると「じ」さんが解説。
「恋愛は甘いも苦いもあるでしょ。このワインがまさにそうじゃない!」


なるほど!美味しいワインとブログネタを提供してくれてありがとう!


マルセルサンバのブログ

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