上海ではお店をずっと続けるのは難しいのかな?

せっかくお気に入りの店が出来ても長くその場にいることは少ない気がする。


09年に上海で生活を初めて知ったお茶屋。

お茶そのものには特に興味はなかったけど僕に中国のお茶の魅力を開眼させてくれたお店。


先日電話があって7月いっぱいで閉めるとのこと。 ともかく週末時間を見つけて行ってみた。


おばちゃん、相変わらずの笑顔で迎える。でもお店は引っ越し前のようにあわただしかった。

いつもの通り要件も聞かず、何を買いに来たのかも聞かず座らされてお茶を入れてもらう「工夫茶」。見事な手さばき。


同じ茶葉でも彼女が淹れると各段に美味しい気がする。 理由は特に聞かなかったけど店を閉めて自宅でのんびりしながら杜仲茶だけの販売にするらしい。


杜仲茶。僕が上海に来たばかりのころ体調も悪く、新しい生活のストレスでへとへとになっていた時に知ったお茶。


健康状態が一気に回復し、以来大ファンに。


今後も電話で連絡を取りながら杜仲茶は買えるらしい。良かった。 閉店記念に何と立派な茶器をもらいました。


感動!ありがとう!


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でもその茶器を入れてくれた袋。。。。


ここ上海でなぜ福岡?

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