Mongeard-MugneretのVosne-Romanee 2004とEchezeaux 2009.
この日はわずか徒歩100mの距離にある「ワインバー葡洞」とワインショップ「テロワール」で同じ日の同じ時刻にワイン会。そしてどちらも自宅からすぐ。
こんな偶然はない。テロワールは33種類のブルゴーニュを入荷させ一気にテイスティング、そして葡洞
は。。。
どちらもめまいがするくらい素敵なオファー。悩みに悩んだ末テロワールを失礼することに。(以後もゆっくりテイスティングできるよね?)
ヴォーヌロマネの2004.酸味が引き立ち、イチゴやラズベリーのような爽やかな果実。キューーンとほっぺた引き締まり。
対してエシェゾーの09.いやあ、上海でこんなに素晴らしいワイン飲めるなんて。。。
04が素敵なファッションでさっそうと仕事をこなす美しいOLとするとエシェゾー09は高貴な王女様。
今でこそ若々しくみんなに笑顔を振りまいてくれるけど数年後は王子様が現れて僕のような凡人など手が届かないくらいに高みに行くのかな?
若いがゆったりと落ち着いた空気。時間が止まる印象。脂粉や様々なスパイスの香り。一度口に入れるとどこまで続くのか、長い長いアフター。
素敵な午後のひと時だった。
(ブラス関係者のみなさんすみません。タイトルパクってます。)
