功夫はゴンフーと読む。
(日本語ではカンフーですな)
南派拳法の盛んな仏山や香港に近いここ珠海もさぞかしカンフーが盛んなのかな?って思う。
食事で出てきたスープ「功夫湯」。
何かカンフーと関係あるのかな?修行している人間がまかないで作って有名になったとか、もしくはこ
れを飲んで戦ったら向かうところ敵なしとか・・
というのではないそうだ。
功夫はカンフーの意味以外に時間とか手間暇とか技とかそういった意味がある。どちらかというとそっ
ちがメイン。なるほど、手間暇かけて作ったスープなんだね。
飲む。「アチョーーーー!」あっつい!
キノコと豚肉がメインの素材。
今まで飲んだことのない素晴らしい味だった。
