出張先で取引先と食事。


時には分厚いメニューを渡され何が食べたいかと聞かれる。
きれいな写真。どれも美味しそう。

でも当然地元の人がオーダーしたほうがいいに決まっている。

メニューを丁寧に返し、僕はなんでも食べられます。というと言い方によっては相手が残念がる。
こいつ、食事に興味ないのか?って思われる。


なので僕はなんでも食べられます。是非この土地独特で日本や上海では食べられないようなものをお願いします。と言う。相手は俄然張り切っていろいろ勧めるが、これが聞き取れない。


何人かが同時にぴーちくぱーちく喋る。わからない。隣の女性が僕の手を取り指で僕の手のひらに漢字で書いてくれる。でもよくわからない。


「うーん、何の食材かわかりません。でも是非食べさせてください。」


出てきた料理。美味しかった。肉のこりこりした食感、野菜の歯ごたえ。武漢独特の酢と相まってどんどん食欲が進む。元気が出そうな料理。


マルセルサンバのブログ

でもみんなあまり箸をつけない。遠慮しているのかな?


後でよく聞いたらその料理。蛇だった。初日がカエルで2日目が蛇。

でも美味しかったよ。