僕の週末の隠れ家シャトーバッカスに強力な新人登場!
初めて知りあう彼はチュニジア人!
イタリアで10年、日本で11年いたというから日本語もぺらぺら。
ここではコックさんとして働いているので早速「チュニジアのクスクスが食べたい!」
と初対面の挨拶もそこそこにオーダー。前もって予約してあり付けました。
クスクスで僕がよく食べていたのはアルジェリアやモロッコのもの。
チュニジアのものはかなり違う。
クスクスの主食にあたるスムールにはすでにオイルとハーブで味がついてある。
更にスムールとおかずを別盛りするのではなく、一緒に盛りつける。
今日は子羊のクスクス。まるですた丼を思わせる堂々とした威容だ。
肉にはしっかりとハーブやスパイスに付け込んだ下味がついている。
なぜ一本だけ?ややピリ辛な仕上げ。四川料理ほど辛くはなく鼻の頭にうっすらと汗をかく程度。それにしても・・・旨い!
フランスに住んでいた時大好きだったクスクス。ここ上海でもまた食べられるのがうれしい。そして新しい味の発見。
今度はチュニジアサラダやタジンも注文しよう!
(スムールがだんだん胃の中で膨れていくので食べるときは無駄口をたたかず一定のペースで食べることをお勧めします。)
さあ、今後楽しみ!
