出張も3日目になると毎日四川料理では辛くなる。
美味しいのだが、辛く痺れ油が強い料理はそう毎日は食べられない。


パーティが続く中、ぽっかりと自由に食事出来る時間ができた。日本からのゲストと一緒に和食へ。

普通に寿司や刺身がある。

日本から上海への距離より上海から成都への距離の方が長い。まして内陸地。
どうやったら新鮮な魚が手に入るのか不思議だったが注文。


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美味しかったっす。上海でもなかなか食べられない新鮮さ。シメサバがここでこんなに美味しく食べられるなんて。


一部大連からの輸送を除きすべて北欧から空輸で運んでくるそうだ。
素晴らしい。新鮮だし、味もしっかりしている。


ワインはSONOMA COUNTYからのFERRAI CARANO 2010.
しっかりした酸味がありながら若干香るスモーク臭。
果実味を抑えジンのような味わいが生魚にも問題なく合った。

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北欧の魚、アメリカのワイン。どれも遠く離れた中国四川省で日本人の胃袋に収まるなんて考えてもなかったろうね。