僕は中国に来てから重慶といろいろ縁がある。
仕事でもプライベートでも上海に居ながら飛行機で2.5時間もかかる重慶市の人と仲が良い。

激辛料理を食べているのにみな優しい穏やかな性格。でも彼らの訛りはすごく、理解しあえるのに言語的に時間がかかる。


重慶「市」と言っても人口3200万人、面積は北海道とほぼ同じ。でっけー。

激辛の火鍋や四川料理が有名だが年末に重慶の「ち」が見事なサラミを送ってくれた。

ものすごい獣臭さ。肉の旨みがぎっしり詰まっているようだ。
ブルゴーニュの古酒を手に入れて合わせたいな。


ありがとう!

中国にもイタリアのようなサラミがあるんだね。


「ええ、でも外見からは分かりませんが何本かは麻辣(激辛)味が混じってます。」


味見。本当だ。肉のうまみを感じる素晴らしい味の他に・・・

ぎえええ、涙と鼻水が同時にでる。こ、これは最大級のショックだ。
何と合わせればいいのかな?



さあて、たくさんもらったのでご近所や友人に配ろう。どなたにどっちが行くかはお楽しみ。うひひひ。

マルセルサンバのブログ