僕はここ何カ月も人前で演奏する機会ってなくなったが楽器演奏(もしくは歌)の魅力って光のなかにいること打と思う。

眩しいライト。楽譜が読みにくくなる。客席に目を凝らすと皆自分を見ている。

体中のアドレナリンが全開。それ自体が快感。


アマチュア音楽家はそれでいいかもしれないがプロは全く厳しい次元での話になると思う。
お金をかけて演奏会を実施するのがアマチュア、演奏することが職業になっているのがプロ。
でも共通しているのは光のなかにいること。


そう、プロの音楽家の職場って光のなかにある。


プロになるために長年厳しい練習を繰り返してきた音楽家たち。

彼らの光のなかの職場は日本でも外国でも一緒だ。


素晴らしい演奏を今回も聞かせてもらった。
はやく休みを見つけてホルン吹こう。そんな気になった。


マルセルサンバのブログ