仕事がうまく行ってほっとした。
なので2日連続でバッカスに行こう!
今日は早くからお客さんが多く忙しそう。
今日だけの特別メニューで牡蠣のグラタンを勧められた。
即答で注文。日本でもフランスでもOctober、Novemberなど月の名前にRがつく月が牡蠣が美味しいとされているけど中国では関係ないらしい。
牡蠣にはやっぱりシャブリですかねぇ。という声も聞こえてきたので敢えて赤ワインで合うものはありませんか?と聞く。
悩ませてしまったらしい。
勧められたのが2種。ニュージーランドのCloudy BayのPinot NoirかこのCataldo Nero d'Avola 2008。
ニュージーランドは牡蠣の産地だしシチリア島も周りが海に囲まれていてミネラル分たっぷりだからとのこと。なるほど。
鉄分を思わせるようなミネラル感。たとえは悪いが金属をなめているようなニュアンス。確かにこの感覚が牡蠣の潮の香りとしっかりマリアージュした。
決してぶつからずグラタンの味がしっかりワインの香りを膨らませてくれた。
いいね!
さあ、次は生牡蠣と赤ワインの組み合わせを頼んでみよう。
最後はお約束の・・・


