杭州から広州へ。
今回の旅もここが最後。
広州、深セン、珠海は中国の中でも好きな地域。
日本人にとって全く自然に感じる広東料理。
ゆっくり楽しめた。
宴席はオランダ人、日本人、中国人。
話せる言語が人によって違うのでテーブルの上をオランダ語、ドイツ語、日本語、中国語(標準語)、広東語が飛び交う。
中国人若手で今日初めて知りあった人も。
相手をよく知りあうには白酒を飲むのではなくお互いの文化に興味を持ち、尊重し合う以上に素晴らしいことはない。
中国に住んでこれだけ時間がたっているのに未だに三国志をよく知らなかったりするのは反省。ゆっくり勉強したい。
さて今日初めて知りあった中国人若手。
日本の文化が大好き。
「オウトマンが好きだ!」
へ?嘔吐マン?
食事中に何を言うのか?と思って良く聞く。
そのオウトマンは3分しか戦えず、決め技はこれだ!
といってあのポーズをとる。
なるほど、ウルトラマンを中国語では「奥特曼aoteman」というのか。
40代の中国人もウルトラマンは大好きだった。
なるほど、3分しか戦えないのに中国でも活躍してたのね。素晴らしい。
そして「高達」。
はい、これは知ってます。ガンダム!
うーん。これも奥が深い。
ここから先はかなりオタクネタに入ったのでいつか時間があった時にでも書きます。
会話についていけないオランダ人に悪いなあと思いながらも盛り上がってしまった。