09年10月に上海に来てからずっと通ってる漢龍文化中心。
今日初めて夜に登校。今まではずっと朝一番とか昼間だったもんな。


珠海から出張帰り、スーツケースを抱え満員の地下鉄にのり何とか約束の19時に間に合う。
夜の学校。すいているかと思いきや続々と中国語を習う人たちが到着。みんな18時位まで仕事してその足で通ってくるのかな。すごいなあニッポン駐在員!お疲れ様です!


という自分は太極拳。最近面白くて仕方がないし次の日曜は欠席なので特別に補講してもらうことに。空いている教室を借りて着替える。汗びっしょり。シャワー浴びたいけどそこまでの設備はない。


朝の太極拳と夜の太極拳は考え方、やり方に違いがあるそうだ。
朝は心身を目覚めさせ一日の活力を生み出すために動作を大きく精神を集中。
しかし夜はこれから寝るためにゆったりとリラックスし落ち着きながら行う。動作もやや小さい。


へええ、そうなのか。今日は少し楽かな。。

って思ったのが大間違い。


新しい技が出てきた。「高探馬」から「右蹬脚」そして「双峰貫耳」。
こ、これは南斗白鷹拳?


というオタッキーな冗談はさておき、右足を上げたまま動作を繰り返す。
そんなぁあ。無理です。この歳では!


片脚上げただけでバランスが・・・・

あれ?出来る。絶対無理だと思ってたのに。上げた脚をそのままにバランスを保ててる。

うーん。僕の体も進化しているのかな。へとへとになった体を引きずり帰路へ。少し嬉しかった。