北斗神拳の発祥地であるこの国でも救世主伝説はあった。
拳王となのるその男が国を治め平和をもたらすことを。


その名を「ラオウ」。

伝説は今ここに実現された。


ひときわ目を惹くパッケージ。
The King of Noodlesの称号。


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奥義「麻辣三鮮」を試そう。

蓋をあけるとまず「箸」が出てくる。うーん。日本と違う。
お湯を入れる前に入れる粉末スープと最後に入れるスープと別れている。
さすがに王様。こだわるねぃ。


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辛いソースに「注意」の文字が踊る。
いや、ここでひるんではダメだ。突撃!

思ったほど辛くなく、あっという間に完食。


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このところ毎日飲んでいる「三得利(サントリー)」の烏龍茶とともに朝の救世主伝説は実現できた。

あ、しかしこれは「ラオウ」ではない。


「拉王(ラーワン)」なのだ。ううむ奥が深い。
ひとつだけ言わせてもらうと、付属の箸が短すぎて使いにくかった。