子供の頃はオーケストラと言えばカラヤン指揮のベルリンフィルが最高と思っていてよくLPを聴いたが年とともに好みも広がってくる。


何年か前にシカゴに出張し本場で聞いたシカゴ交響楽団に痺れて僕の好きなオーケストラの一つになった。


上海にそのシカゴ交響楽団の金管五重奏団が来てコンサート。
楽しみだった。


自宅から徒歩圏内の東方芸術中心。(オリエンタルアーツセンター)
演奏中カメラを構える中国人に矢のような速さで係員が飛んできて注意。
うるさい客も注意。


いいねえ。
なので以前に比べて観客の演奏中の私語は少し静かになったし子供が走り回ることも少しは少なくなった。後は近くの席に座っている中国人の貧乏ゆすりを我慢すればいい。ルトスワロフスキ、バッハなどのがっちりとした曲にエワイゼンなんかの金管ファンにはたまらない曲も。


第2部は。。

ってみてたら

「西区故事」

へえ、そうか中国の曲を演奏するのかな?
作曲者は「伯恩斯坦」。ふうん。中国の作曲家だろう。。


って英訳を見る。
何とバーンスタインのウエストサイドストーリーだった!
おお、中国語恐るべし。

組曲になっているこの音楽。僕も若いころ金管五重奏で演奏したことあったな。

曲を順番に書いてみます。何の曲かおわかりですか?


一些事情将要来臨
瑪利亜
今夜
某地
美国



答え。
Something's Coming
Maria
Tonight
Somewhere
America


でした。
久しぶりのシカゴの響き。堪能できました。