よし!完璧!と小さくガッツポーズ。誰もいない上海のとある一室で快哉を叫ぶ中年単身赴任。
以前からかんがえていたマリアージュ。うまく行った。
タイ米と「マンナンヒカリ」
こんにゃくを中心にして作ってあるマンナンヒカリはお米と混ぜて炊く。
見た目お米と区別がつかないしこれで食物繊維はしっかり取れるしカロリー制限にもなる。
ガッツリ食べながらも減量したい向きには最高だと思う。
これをタイ米と合わせて炊くことでいろいろ改善出来る。
まず香り。タイ米独特の郷愁を誘い優しい気持ちになる香りがマンナンヒカリ独特の臭いを覆ってくれる。
食感。タイ米はさらっとした食感。マンナンヒカリも同じ。日本のお米と炊いたときに生じる食感の違いがない。
おお、これならいくらでも食べられるぞ!と本来の減量の目的を忘れそうだ。
タイ米。フランスにいたときに好きになった。パリでもよく見かける中華料理。チャーハンなどはだいたいタイ米を使っていた。
コストの関係もあるのだろうけど炒め物等にした場合本当に美味しい。
もちろんお寿司やおにぎりなどは日本のお米の方が合うと思うがタイ米を好きになって食の好みが広がっていった。
ああ、減量。
よし、明日からにしよう。
