食材どうしの相性を楽しむ「マリアージュ」て結構主観的な見方が多い。
理屈ではなかなか説明できない。
それでも大きく3つに分類してみたい。
1.異なる文化、国家間でも認められているもの
2.その国、文化でしか理解できないもの
3.特定の個人、少数の人数しか理解できないもの。
1.については説明不要でしょう。例をあげれば切りがないが2.を説明すれば何の事だかわかると思う。
2.だけど例えば玉子かけごはん(通称:TKG)。生卵と御飯の組み合わせは日本人以外にはなかなか分からないのでは?
知り合いの中国人で納豆好きな人間もいるが生卵は無理といっている。
3.通称「マヨラー」といわれる方々。日本人が大体ご飯と合せて口中調味を楽しんでいるようにマヨネーズでいろいろな食材を包み味わっているのでは、と思う。
自分にとって特別に見える組み合わせでもよくよく味わってみたらよかったことなんてたくさんあるだろう。
だから人が美味しいと思って食べている組み合わせもいろいろチャレンジしてみたい。
さて、上海のファミリーマート。
日曜の朝、中国語のレッスンに行く途中朝食をと思って寄る。
(ファミマ限定と書いてあった!)
ひとつは1.のハム、チーズサンド。
もう一つは。。。。ハム、卵、ご飯のサンド。
おお、ハムサンドをご飯で。。。挑戦してみよう。
味は。。。ノーコメント!
