話しは前後するけど成都出張の最後の夜。
最後は成都の火鍋。
重慶の火鍋に比べ辛さがやや穏やかで痺れる「麻(マー)」の感覚が強いと聞く。
真っ赤な辛い赤いスープと、白い出汁のスープで鍋が2分されているのは共通。
具を入れて食べるときはニンニクのみじん切りとごま油でいただくお好みで香草を
入れる。
連日の辛い料理ですっかりくたびれた胃にはかなりヘビーな内容だが、ニンニクとごま油がやっぱり食欲を誘う。
これを大勢でつついて食べた。
テーブルに並べてある具を次々入れる。誰かが煮えた具をすくって配ったり違う人は別の具を入れたりとものすごく忙しい。
そのおかげで警戒していた「白酒」の干杯攻撃が全くなかった!
微妙な仕事の話題も出なかった。
これっていいね!そうか鍋料理にすれば忙しいから酒を強要することもないか。。
今後も白酒を避けるには火鍋で行こうかな。
辛い物をみんなで真っ赤になりながらひいひいいって食べる。
一緒に鍋をつついた人間と仲良くなれた気がした。
ホテルに帰ってしばらくの間トイレとも仲良くなれた。
