フランス料理やイタリア料理で食後の楽しみといえば食後酒がある。
カルバドスやグラッパなど、少しアルコール高めの酒を飲みながら楽しく会話し、すぐに寝たいね。


食後酒をください!というとオーダーしたとみなされ有料だが、シェフやソムリエと楽しく会話し、料理や接客についてべた褒めしたりするとただで一杯出てくることが多い。


ここ上海のイタリアンでもそうだった。美味しい食事、ワインに満足しているとサッと出てきた。


リモンチェロ。

これはイタリア料理の食後酒。甘くてアルコールが高い。
でも今日出てきたリモンチェロは見たことない。少し濁っている。
(後で調べたけど乳成分の入った、クレーマ・ディ・リモンチェッロ (Crema di Limoncello) なのかな?)


いずれにせよ美味しかった。できれば瓶ごと買って部屋で楽しみたいな。


と思ってソムリエに声をかける。
「え?このリモンチェロ買いたいのですか?」

困った顔をして引っ込む。どうやら上司と相談しているらしい。


「あのー。これは自家製でして、値段も付いてないし瓶とかないのですが。。とりあえず100元でいかがでしょう?」


へえ、おもしろい。買った!

サンペリグリノ(発泡水)の瓶に入って出てきた。


マルセルサンバのブログ

さて、楽しもう。。