上海から太原へ。
すずしい!
一日の仕事が終わった後同行している中国人同僚と食事へ。
18時にホテルロビーで待ち合わせ。
なぜか彼はウキウキしている。タクシーを拾うとすぐに店の名前を告げる。
タクシーの運転手もよくわかっているらしくすぐに発進。
どうやら地元では有名な店らしい。車内で説明聞いたけどよくわからなかった。
でも同僚と運転手の食に関する楽しい話は続く。
運転手:「いやあでもね。あの店には並ばないと入れないよ。」
同僚:「予約はできないのですか?ああ、そう。なら並ぶしかないですね。」
運転手:「しかたないよ。地元の人はみな並んででも入っているのだから。」
夕方の渋滞をすり抜けながら20分もタクシーで走る。
運転手:「おお、店が見えてきた。あんたたちラッキーだ。今日は行列が短い。うん、時間が速いからほとんど行列していない。いそぎなよ。」
店の反対側の路上で止まり、お金を払う。
急ぎましょう!と同僚。ああ、本当に行列ができていない。早く食べれますよ!
20分かけてタクシーで来てさんざん美味しそうな話を聞かされてわくわくして店に着く。
(停電のため営業していません。)
