僕:「あのお、こちらでピノノアールは飲ませていただけますか?」
フランス人:「もちろんですとも、ムッシュー。でもその前に我が社の誇るシャルドネはいかがですか?」
僕:「おお、素晴らしい、いただきます。(飲み干す)ではピノノアールを。。」
フランス人:「当然ですともムッシュー。おおそうだ。次はソービニオン・ブランを飲まれてはいかがかな?」
僕:「は、はい。。(なかなかたどりつけないな)」
120種類のワインが一度に展示、試飲。こんな企画はテレビや漫画で見た事はあるが参加したのは初めて。
その名も「精品酒庄佳体験之旅」。
会場には多くの国籍の人々。英語、フランス語、日本語、中国語。レストランやソムリエの人たちも多い。
一般の飲んべえである僕は全部を味わうことはかなり難しいので狙いを絞る。
案内を事前に読み込み、Louis Jadotのブースへ突撃。
Clos Vougeot Grand CruやLeroy Vosne Romaneeに狙いをつけたが、別室でVIPにしか出さないとのこと。
しゅん。。まあ、そうだろうな。
気を取り直しフランスやニュージーランドのピノノアールを試飲。
試飲の間もブースの人たちは気さくにあれも飲め、これも飲めとどんどん勧めてくる。
Chateau Chasse-Spleenのセカンドと本家の比較。シャンパンのBollinger Special CuveeとBollinger Roseの比較。
Cotes de Rhoneの垂直。
いろいろ楽しめた。
今日は案内してくれた日本人の方以外とはだいたいフランス語で会話。フランス人は当然だがブースにいた中国人の小姐のフランス語。。完璧!かなわない。
ピノノアールとゲヴェルツトラミネール。どちらも上海で知ったワインショップではなかなか良いものがないので一度にたくさん試すことができた。
後で注文しよう。届いたらゆっくり紹介します。
会場にはワイン樽の横でハープの演奏。すごくその場に似あっていた。




