上海から成都(四川省)に向かう中国航空(China Airline)のA319の機内。
CAのお姉さん方が飲み物を配る。水、コーヒー、ジュース。あ、お酒はないのね。

静かで揺れ一つない機内。安定したサービス。ある乗客は立ち上がってコップを受けとる。
うん、落ちついていて。。。。よくないっての!


もう出発時間を2時間も過ぎたまま狭い機内で缶詰状態。
時折聞こえるアナウンス。3回目か4回目に意味を理解。この付近の気流が悪く飛べないそうだ。

中国人乗客はアナウンスの旅に大きなため息をつくが文句をいったり大声で騒いだり暴れたり踊ったりはしない。


2時間の予定外の待機時間。携帯メールで同僚に状況をアップデート。「遅れてるが心配するな。必ず行くから。」
そして友人にも報告。「ああ、もういや!帰りたい!」


またアナウンス。飛べるそうだ。
上海から成都まで3時間。日本に行くほど遠い。合計5時間。

今回は一人のフライト。時間はiPodを聞きながら潰す。こうした機会もないと交響曲とか協奏曲などの大曲は聞けない。
ゆっくり音楽を聴き耳から気持ちを癒せた。


ところで5時間缶詰めになっていた機内。僕の前方の座席の広告。
いやでも目に入る。5時間ずっと見続ける羽目に。。。


マルセルサンバのブログ

マオタイ酒。

ああ、いやだ。この出張を案じているようだ。


21時過ぎにようやく成都へ!そこで食べた四川料理!
続きはまた明日書きます。

では明日の日記もぜひ見てくださいねえ! ンガ、ゴゴ!