さて、厦門で仕事。取引先の方と打ち合わせも終わり上海に帰るわずかな時間にこの近くの小島鼓浪嶼(グーランユー)を案内してもらった。
言うなれば神奈川の江ノ島。広島の松島。フランスはラ・ロッシェルのイル・ド・レ(レ島)のようにすぐ行ける島。
フェリーでも5分くらい。


単なる観光地だけではなく、ここには音楽学校やコンサートホールなどあり文化的な土壌も豊か。

外の気温は27度。いやあ暑い。空気がきれい。太陽が眩しい。ああ、南国。いい季節に来たなあ!
と仕事を一瞬忘れる気分になった。(あ、いつも忘れているか。。。)
ここは福建省。台湾に程近い。小さな島。全体がわずか2平方Km。車も観光用の電気自動車しかない。
詳しくは→こちら!

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北京の中央音楽院の分校跡もあったが現在は厦門音楽学校が稼働。
ピアノ科から管楽器、弦楽器すべてある。


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学生さんの制服。うーーん。独特。背負っているバイオリンがよく似合う???


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コンサートホール。何と570名収容。



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この他ピアノ博物館。オルガン博物館。楽器博物館もあった。
ピアノ博物館。どうやったらあんな小高い場所にピアノを入れたのだろう。


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写真全面撮影禁止。カメラを構えたらどこから出てきたのか係員に注意された。
その後僕は係員に目を付けられ、どこを見学してもじろじろ見られている。
そのすきに同僚がパチリ!後で写真貰おう。。

帰りは蛸さんがお見送り。


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帰りはローカルの航空会社。無事に帰れるかな?と心配したけどサービスの質はアメリカの航空会社よりはるかに良かった。


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素敵な自然。豊富な海産物(魚が旨い!日本人なら絶対好きになる味覚ばかりです。)。取引先の方には本当にお世話になった。
何から何まで気を使っていただいた。これを恐縮したり、遠慮したりするのはかえって失礼にあたると教わる。
この感覚。。。フランスの田舎で体験したものと全く同じだ!
今度はプライベートでゆっくり来よう!