以前、語学学校で複数の老師(老。。といってもみな20代の未婚女性)とはなしたとき、物を買う時に一番大事なのは「外観」とか「デザイン」だ。ということを皆強調していた。


洋服に限らず、お金を出すものに関してはデザインがすべて!とのこと。
「だって、最近の製品は皆品質はそこそこいいでしょ。もっていてうれしくなるデザインでなきゃ嫌!」
とのこと。


だからパソコンはソニーのVAIO,携帯はシャープが憧れとのこと。
僕なんかは買う前に機能や性能をカタログなんかで比較するけど、彼女たちはお店で見た印象で決めるとのこと。
中国の80后(パーリンホウ)の感覚って侮れない。


携帯。。
中国でもようやく正式に日本語をサポートする携帯が売られ始めてきた。iPhoneは登場以来から日本語を使えるが定価5999元(約78000円)なので買う勇気が出ない。
NTT DocomoがNokiaとタイアップした携帯がこれ。先日の上海環球金融中心に行って来たのはこれを買うためでした。

マルセルサンバのブログ

Docomoの店員さん。中国人女性スタッフが3人いたけど、日本語携帯を売っているだけにみなさん日本語がすごく上手でした。。


日本語のWebサイトを読み、日本語で投稿したり、日本にいる人と日本語でメールのやり取りができる。
良かった良かった。


マルセルサンバのブログ

ところでNokia。80后によるとデザインがよろしくないらしい。次に学校に行ったら何か言われるかな。。