僕がここ上海にきて5ヶ月の間に中国語を教わったり、話をしたり時に議論してきたのはほんの一部分の中国人。
一般に80后(パーリンホウ)と呼ばれている。1980年から89年までの間に生まれた世代。現在20代の人たち。
20代の、それも女性に語学を教わったりいろいろお話が出来たのは大変光栄。
80后(パーリンホウ)。今後中国の経済や中国でのビジネスを考える際に重要な切り口だと思った。
経済が成長している中この世代の両親は働き生活を向上させてきた。生活水準の向上とともに育った世代。一人っ子。
両親に感謝しながら、生活をしっかり節約しながらも興味のあるもの、関心のあることにはドバッと金を使う。
昼ごはんを10元程度の予算でどこの店が美味しく食べられるか?ということを真剣に探す一方で、衣服、化粧品、ネイルアートにお金を費やしながら携帯、パソコンなどへの購買意欲も高い。
仕事で得られる給料は大事だが、決して給料だけで仕事を選ばない。自己実現や仕事の環境に高い関心。
自分が知り合った人たちに限って言えば恐ろしく勤勉。で、猛烈に勉強する。
今後の中国の文化や経済は彼ら、彼女らが中心となって世界を引っ張っていくのだなあと最近つくづく感じた。
漢龍文化中心。現在4名の老師。みな80后。今までいろいろな話を聞かせてくれ、僕の中国語の勉強を助けてくれた。
今日が最後の授業。研修の最終日。ここで勉強出来て本当によかったと思う。
では、行ってきます!週末帰国します。。
昨日また湖南料理に行きました。「鴨の腸の鍋もの」
