魚なんかを食べる際に慎重に骨をより分けて、肉の部分だけであるのを確認して、、パクッと食べたとき骨がやっぱりあったりして口の中で迷うときってありませんか?
小さい骨ならそのまま砕いて食べてしまうけど、硬かったりすると吐き出さずにはいられない。会食中はそれが非常に気まずかったり何かマナーに反したりしている気がする。
フランス料理で魚を食べるときはだいたい調理の段階で骨は抜いてあるし、和食の場合も口の中に入れる前に取りやすかったりする。
中華料理は、、、高級店は知らないけどその辺無頓着。
骨ごと口の中に入れてそのまま「ぺっ」で吐き出す人もいれば口から手で骨を出したりまたじゅるじゅる中身を吸ったりする。
あまり見ていて気分が良くないけど、やはりそうしないと無理見たい。
蟹粥。うまかった。。でも蟹を砕いているため細かい殻がたくさんあった。
蛙(の脚)。うん、これもいい。でも肉が小さく骨が多い。
蛙をメインに大量の唐辛子。山椒。ピーナッツ。そして長ネギ、玉葱、ニンニク、みかんの干した皮があり一番下はお餅が敷いてあった。大量の油。そして香菜。
蛙はフランス料理でもリヨンで結構食べたけどこっちの方が好きかな。。
骨もそうだけどだべる際に唐辛子と山椒をより分ける。全部口には入れない。そうすると激辛でも舌が痺れるわけでもなく風味豊かな味を楽しめる。
そんなこんなでいちいち面倒くさい中華料理。でも慎重に食べているうちに少量でも満足感が大きい。
骨がなかったらがつがつ大量に食べてしまうところだけど骨をより分けて食べているうちにいい具合に満腹になった。
