ここで白状しなければいけないが僕は重大な病気を患っている。
重度の「明太子中毒」
フランスに拠点を置く、AIMの定義によると・・
軽度の明太子中毒は会食時明太子が出されたら喜んで食べる。
中度の明太子中毒は和食の店で必ず明太子を注文する。
重度の明太子中毒は時折食べたくていてもたってもいられなくなり、いらいらしたり妄想癖がでたりするが一口食べると安心する。
以上がAIMの定義である。
(作者注:AIMはl'Association Internationale de Mentaikoの略。つまり国際明太子協会。President Monsieur Marcel Sembat)
というわけであるがここ上海でも明太子を食べたくてうずうずしていた。
そこへ明太子の一流ブランド「やまや」の広告が目に入り数秒後は注文のメールを打っていた次第。
明太子を愛する者にとって「やまや」「ふくや」は超一流ブランドであり、バックで言うルイヴィトン、化粧品でいうクリスチャンディオールのような存在。(異論のある方もいらっしゃると思いますがお手柔らかに。。)
そんな一流ブランドを手にできた。
鴨のパストラミ、イカの刺身も付いてきたがまずはゆっくり解凍しよう。。
届けてくださったのは「やまや」の日本人の方。うれしかった。
僕:「いやあ、僕は明太子大好きなんすよ。明太子はやはりビールですかね?」
やまやさん:「いえいえ、明太子は酒を選びません。何でもいいですよ。」
僕:「ではワインでも?」
やまやさん:「。。。いえ、ワインの方が明太子を選ば。。。」
僕:「。。。。」
もうすぐ春節。2月13日はたくさんの花火が上がると聞く。明太子をつまみに花火をみよう。
「やぁまぁやぁーーー!」
注:本ブログは実際にあった話ですが筆者は「やまや」のまわし者ではありません。またAIMは架空の団体です。
くれぐれもググらないでくださいね!
