コナンと聞いて「名探偵コナン」を思い出すのが若い人。
「未来少年コナン」を思い出すのはある世代以上と聞いた。

僕は未来少年のコナン。。。そう思いながら上海で封切りになった「名探偵コナン(柯南)」の広告を見る。


コナン。。湖南。。よし今日も以前行った湖南料理を食べよう。。


と寒ーい前置きは置いておき。。


またまた行きました。


唐辛子(辣椒)を丁寧によけて食べる。
きくらげ

マルセルサンバのブログ-きくらげ

胡瓜


マルセルサンバのブログ-きゅうり

鱈の頭


マルセルサンバのブログ-鱈の頭

すべて「辛さ」という一枚の薄い、とても薄いベールに包まれている印象。
一口噛むとそのベールはすぐに消える。その後素材や調理の味が新鮮に口の中に広がる。

辛くて舌が麻痺することはない。少し塩気のある爽やかで切れのある味。
後は体がぽかぽか暖かくなる。


蛙。


マルセルサンバのブログ-蛙

フランスでは蛙の足をニンニクかもしくは生姜で濃く味付けしていた。
ここではやはり一瞬の辛さが通り過ぎるとぷりっとした歯ごたえから豊かな風味を感じることができた。


うまい!美味しい!

(翌朝、心配してたが自分とトイレの相対距離はいつもと変わらなかった。)


フランスに住んで最初の頃は料理が合わずによく吐いたり下痢したりしていた。

今ここでも漸く中国の辛さに味覚も体も慣れてきているようだ。

うれしい。これで中国のいろいろな食事も楽しめるかな?


との思いにふけっていたら同席の中国人が僕の顔を指差し、、
「あ、ニキビふたつあるね。」