僕がいま研修している中国語。
学校は二つ通っていて、そのうちの一つが東華大学。
午前中4時間の授業。
すべて「語学」の授業だが「口語(つまりSpeaking)」「精読(つまりReading)」と「听力(つまりListening)」」の3種類ある。
そのすべての授業時間が終わり、1月4日と5日はまとめのテスト。いわゆる期末試験。
20代の学生連中はごくまじめに、自分のモチベーションの赴くまま準備しているが、「その」試験で派遣企業への報告、人事評価などが待っている駐在員はまた別の心境で臨む。
最後の最後は口語。老師を相手に与えられた課題について一人で喋ったりパートナーとの会話をしたり様々な演技(?)を見せそこを評価される。
予定よりやや遅れた12:40。ここ東華大学での今回のプログラムがすべて終了した。
何か感慨深いものがこみ上げてきた。
今後2度と会えない人もたくさんいる。帰国する人、別の都市に引っ越して仕事をする人。様々。。
ひとりひとりとゆっくり話をしてお別れしたかったがいなくなる多くの人が時間がなく「じゃ!これで!再見!」と簡単にさわやかに去っていく。
しんみりする時間もなかった。うん、でもこの方が悲しくなくていいのかな?
残ったメンバーでタイ人留学生のうちでお別れ会。
中国語で「お別れ会=Farewell Party」をなんと!「告別会」というそうな!
少人数で静かに盛り上がって終わった。
