上海で見つけたフランスのビストロ「Le Bouchon」には月に2,3回は行く。
料理のコストパフォーマンスも良いが店の雰囲気も好き。
店内で聞こえる様々な言語。ゆっくり寛いで食べている様子。

フランス人オーナーとシェフの人柄。


みんな好き。

下痢も治ったのでそこへ行く。

一応体調を気にしてセットメニューからアスパラガスのスープとヒラメの蒸し物を頼む。

どちらも素晴らしくまた体に優しく染み込むようだ。


食べているときの顔があまりに恍惚としていたのだろうか、料理を運んでくれる小姐(中国人)がいろいろ言ってくる。
もちろん、急がしい店内なので料理を運んでくるタイミングで一言ふた事なのだが。。。

「そんなにフランス料理が好きなの?」
「フランス料理はクリームやバターを多用するから食べ過ぎは体によくないよ。」
「その点中華料理のが方が健康的だよ。日本料理もそうでしょう?」

今日はワインをグラスで頼んだ。3杯目のお代わりのとき。。。
「今日は飲みすぎだからこれ以上はだめ!」(それでも僕が泣きそうな顔をしたら持ってきてくれた。)


健康に気を使ってくれている。。うれしいな。
じゃあ、今日はほどほどに。。


と、思ったらフランス人シェフが「食後にカルバドスでもどうだい?」

逆らえなかった。。。