エレベーターを15階で降り左側の部屋のガラスのドアを開けると毎日午後通っている漢龍文化中心に入る。
カウンターにはいつも最低1名の担当者、それも日本語堪能な担当者がいていろいろ相談に乗ってくれるが普段は「ニーハオ」の挨拶の後、今日の教室はどこそこです。(毎日変わるため)
という簡単な会話を中国語で行い教室に入る。
今日も毎日行っているようにエレベーターを降りてドアを開けて「にー。。」
いきなり受付の担当者が挨拶もしないで中国語でまくし立てた。。
????一瞬さっぱりわからなかったが髪型のことを言っているらしい。自分の髪型はさんざん先日お言われたのにと一瞬怪訝な気分になったがどうやら彼女の自分の髪型を言っている。。
もう一度聞きなおすと昨日パーマを少しかけたのでどう?と聞いている。
あ、本当だ。
とっさに最近習った比較級と最上級の表現を使い、「素敵素敵!」とこちら返す。
ちなみに「真漂亮(ジェンピャオリャン)!」です。
すぐに切り返せてよかったよかった。うん。確かにきれい。
フランスに駐在していた時髪型をかえた同じフロアの女性に対し自分が何のコメントもしなかったことで後でその女性が泣いていて他の同僚からクレームを受けたことがあった。
日本ではなかなかこうしたやり取りはなかったなあ。
彼女も満面の笑み。。こうした挨拶ってやはり大事だし良いと思う。
ところで、「あのお、今日の教室は??」