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気がついてみたら一か月間観光らしいことをしていない。
自分が生活していていつでも来れると思うとなかなか散歩などしなくなるのかな?

仕事が始り忙しくなる前に少し見たいところを回っておこう。
豫縁、バンドなどの超メジャーなところではなく、旧フランス租界を回ってみたかった。

まずは地下鉄一号線から衡山路エリアから。。

静かで肌寒い街並みを歩いているとオルガンと合唱が聞こえてくる。
上海国際礼拝堂。ちょうど礼拝が終わったところらしく大勢の人が出てきた。

なんとなくヨーロッパを思わせる町並み。歩道が広くゆったり歩ける。

上海工芸美術博物館。
ルネサンス様式の庭園をもつ洋館(とガイドブックより)。もともと租界時代はフランス産業長官の公邸だったそうな。
展示されている数々の工芸品も素晴らしいが建物の中にいて空気を吸っているだけで気分がよかった。

展示品は撮影禁止(?)なのかな?
遠慮して一枚だけ。。

パリの13区に中国人が多くすむ地域があり、(日本人は16区)そこでは中国語ばかり聞こえたが、このフランス租界もフランス人ばかりであちこちでボンジュール!なんてやっているのかと思ったらそうではなさそう。


2階建てバス。さすがに寒いので2階に座る人はいない。

復興公園。むかしは法国(フランス)公園と言われていた。1909年造園当時(つまり100年前!)はフランス人以外はいれなかったそうな。
広くて静か。

上海はよくも悪くも賑やか。町のどこにいても車のクラクション、工事の音、爆竹などの音が耳につく。

ここはそんな騒音から少し距離を置けて静かに過ごせた。
今日の散歩では一番気に入ったかな。

寒いので今日はこの辺で。。次回は新天地に行こうと思う。