祝!上海生活1週間記念!

何も予定がない初めての日。
自炊が出来るように買出しに行こう。


地下鉄に乗ってどちらでも一駅乗ればいろいろなものが買えるエリアになる。
今日は静安寺近くのデパート、「久光」に行く。久光は薬のメーカーさんではなく、香港そごう系デパート。
いろいろなものが揃っていると聞く。



駅を出るとさすがによい天気の週末。人が多い。交差点で信号待ちをしているといろいろアンケートや勧誘に声を掛けられる。
当然、今の僕の中国語レベルでは応えられない。
うう、うっとうしい。何とか追い払いたい。
そんな時魔法のフレーズを見つけた。


中国語でまくし立てる相手に「Do you speak English?」と穏やかに静かに返す。
すると、「お、おおお、ははは再見!」と逃げていく。はは。これは使える。



家具売り場へ。キッチン、風呂場関係の買い物をしたい。僕の部屋に一通りの食器、調理器はあるが、布巾やまな板などかゆいところに手が届いていない。
さて、いろいろ探そう。久光の店員が近寄ってくる。いろいろ買いたいものがある。


「Do you speak English?」
あ、あれ?店員が逃げていく!

ちょ、ちょっとまってー!
肝心なときにこのフレーズを使ってしまった。



ええと。
まず静かに品物を選び、全部揃ったところで店員に来てもらう。(目を見てにっこりすればよってくる)
欲しいものを全部指差すと店員が伝票を書く。これをレジに持っていく。電話でずーっとしゃべっている店員は電話をしながらレジをうち領収書とカードを顔も見ずに返す。
これを先ほどの店員に持っていく頃は全て準備が揃っている。
よかった。フランスのデパートと同じやり方だ。
どちらもぶっきらぼう。日本のデパートの店員のレベルは世界一では?



地下の食料品売り場。
ワインコーナーも充実。なんと「神の雫」の中国語版があった!コミックとワインのセット販売をしている。
すげーぞ。日本のワイン文化。
(これは後日Blogにします。)



芳香剤、石鹸、入浴剤などを買う。(水が臭いので)

さて、昼食をこの辺りで食べよう。
以前、入ろうと思って入れなかったインドネシアレストランに入る。
店員が迎える。

中国語で、「一人で来ました」(この程度は話せます)
すると店員「Smoking? No Smoking?」と英語で聞いてくる。禁煙席をリクエスト。なんと2階フロア全てが禁煙。
やった!嬉しい。

その店員に英語でいろいろ話し掛ける。また逃げていった。彼は「Smoking? No Smoking?」しかいえない。

女性の店員で英語が話せる人が来た。
「Do you speak English?」
「Yes, sir.」

女性の店員さん。流暢な英語。よかったよかった。


メニューの説明。
野菜サラダと「Fried Noodle」を注文。


出て来たのはSoup Noodle。


あれ?
もう一度女性の店員を呼ぶ。
僕:「これは本当に焼きそば(Fried Noodle)ですか?」
店員:「ええ、そうですよ。そう。。思います。Yes, sir! I ...think ..so.」


もういいや。これを食べよう。これはこれですごく美味しい。

禁煙フロアでゆったりとしたインドネシア音楽を聞きながら静かに時間を過ごせた。
この店。。また来よう。



フランスに初めて渡り生活を始めた時、確か1ヶ月で英語を捨ててフランス語だけで生活しようと試みたっけ。
ここでも早く中国語で何とか生活できるようにしよう。


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