Marc のぷーたろー日記 -879ページ目

牡蠣の食べ方

牡蠣が好きなので冬場はよく食べるのですが、食べ方はいつも「フライ」「生」「鍋」のいずれか。でもそれぞれ問題があるんですよね…。

フライ
一番オーソドックスな食べ方なんですけど、気になるのは衣の油。コレステロール値は正常値なので特に気にしなくてもまだ大丈夫なのですが、そろそろ気にしなければいけない「お年頃」なので…。それにタルタルソース or マヨネーズなんて付けちゃったら、もう大変。でもマヨラーなので付けずにおられないダメな僕 (^^;;;


これも美味しいんですけど、いつか「あたる」んじゃないかと恐れています。やっぱり火は通した方が良いかな…。


あっという間にちっちゃくなって、しかも堅くなってしまうのでイマイチ…。


ということで、ここ最近はちょっと新しい食べ方をしています。

調理方法は至って簡単。テフロン加工のフライパンで油も何も引かずに牡蠣を炒めます。味付けは塩と胡椒を少々。火を通し過ぎると小さくなって堅くなってしまいますので、さっと火を通す感じで。ですので「生食用」の方が良いかも知れません。また水分が出てしまいますが、これはスープなどに使います (^^)

もはや「料理」とも言えないシロモノですが、これがめっちゃ美味い!!

余計な味付けがないので純粋に牡蠣の味を堪能できますし、一切油を使っていませんからカロリーも抑えめ。この程度なら既に実行されている方も多いと思いますが「未経験」の方は是非お試しください (^^)v

「愛するまで」('96) どうでもいいこと (^^;;;

愛するまで パーフェクトBOX Vol.1
愛するまで パーフェクトBOX Vol.2
愛するまで パーフェクトBOX Vol.3
愛するまで パーフェクトBOX Vol.4

どうでもいいことながら「漢字好き」としてはどうしても気になることが (^^)

呉(オ)家の 4兄弟姉妹・ヨンホ(チョン・ドンファンさん)、ヨンビン(ホン・ヨソプさん)、ヨンジン(イ・ヘリンさん)、ヨンチャン(リュ・シウォンさん)の名前の「ヨン()」は漢字でどう書くんだろうと思っていました。
日本でも兄弟姉妹で同じ漢字を使うことはよくありますが、韓国の場合は「良い家柄」であるほど、兄弟姉妹で同じ漢字を 1文字使うことにこだわるのだそうです。由緒正しいお家だと「この代はこの漢字」とあらかじめ決められていることもあるようです。
最近の韓国ドラマや映画を観ていると登場人物の名前の漢字表記が出るのはせいぜい「履歴書」が映るシーンくらいですが、昔は職場の机のネームプレートには漢字で名前で書くことが多かったらしく、このドラマでもそれで漢字表記が分かりました。

名前の「ヨン()」には「英」か「永」を使うことが多いと思うのですが、この 4兄弟姉妹は「泳」

日本ではあまり名前に使う漢字ではないので最初は「えっ?」と思いましたが、考えてみると韓国の元大統領に「金泳三(キム・ヨンサム)」という方がいらっしゃいましたよね (^^;;;

それにしても「泳」っていう漢字を名前に使うときってどんな意味を込めているのか全く想像できません…。まさか「世の中をすいすい泳いで渡れるように」という意味とか? (^^;;;

ご存知の方がいらっしゃったら教えてください (^^)

因みにヨンホは「泳鎬」 (「泳昊」だったかも…)、ヨンビンは「泳彬」のようですが、ヨンジンとヨンチャンはまだ分かりません…。ヨンジンは恐らく「泳真」、ヨンチャンは何となく「泳昌」か「泳彰」じゃないかと想像しています (^^)v

まだドラマが半分近く残っているので、判明したら紹介しますね♪ <--- こんなことに興味のあるヤツなんていねぇよ (爆)

「愛するまで」('96) 視聴中 (136話まで)

愛するまで パーフェクトBOX Vol.1
愛するまで パーフェクトBOX Vol.2
愛するまで パーフェクトBOX Vol.3
愛するまで パーフェクトBOX Vol.4

なんだかんだ言いながら観続けています (^^;;;

「面白いか?」と聞かれると、かなりムカムカしながら観てるんですけど (苦笑)、次から次へといろいろな「事件」が起きるので、続きが気になってついつい観てしまう (^^;;;

このドラマは 10年以上前のホームドラマということもありますが、非常に「韓国色」が強く、韓国の文化や価値観を知る上ではとても勉強になります。ほぼ同時期のホームドラマ「幸せは我々の胸に」('97) も序盤はかなり「韓国色」が強かったのですが、中盤以降はその色がかなり薄まっていましたので、これだけ「ベタに韓国」というドラマは、僕にとっては時代劇を含めても初めてで、かなり新鮮です (^^)

また最近の韓国ドラマを観ていて今の韓国では当たり前だと思っていたことが、わずか 10年前には「当たり前」ではなかったということも、このドラマを観ているとよく分かります。例えば、女の子が (年上の) 彼氏を「オッパ」と呼んだり、夫婦がお互いを名前 (~) や愛称 (~、~ など) で呼んだりするのは、10年前も若い世代では当たり前だったようですが、ちょっと上の世代の人たちにとっては結構「眉をしかめる」ようなことだったみたいですね。

ところでこのドラマ、もう半分以上観てしまったのですが、これだけ長いホームドラマだとフィクションであることを忘れてしまって、実在の人物たちの日常生活を垣間見ているような錯覚を起こしちゃうときがあります (^^;;;

英語より韓国語の方が楽 (^^)v

ここのところずっと英文和訳の仕事をしています。その合間にときどき韓国語の和訳をすることもあるのですが、両方をやっていて思うのは、

韓国語の方が翻訳しやすい!!

ってこと (^^)v

もともと日本語とそっくりな言語だから当然なんですけど、韓国語を知ってしまった今となっては、英文和訳が異常に難しく感じられてしまって困ってます (^^;;;

「春のワルツ」('06)

バップ
春のワルツ DVD-BOX 1
バップ
春のワルツ DVD-BOX 2

ユン・ソクホ監督の四季シリーズの最終作品で、主演はソ・ドヨンさん、ハン・ヒョジュさん。

韓国ではあまり視聴率が良くなかったこともあり、あまり期待してはいなかったのですが、その割には面白かったのではないかと思います。「面白かったのではないかと思います」と他人事のような表現をしているのは、最後の最後まで僕は全くハマることができず、また 1滴の涙も出ないまま終わってしまったからなのです。

ストーリーは突っ込みどころ満載で、ヘンなところを挙げれば切りがないのですが、それは韓国ドラマの基本なので「まぁ、OK」。映像はユン監督なので当然美しい (緑色と黄色が鮮やか過ぎて目がチカチカしましたけど)。過去と現在をうまく交差させながら展開するストーリーと演出もかなり僕好み。なのに全く琴線に触れないのは何故だろうかと全20話を観ながらずっと考えていました。

そして結局のところ結論として至ったのは、

出演俳優のルックスが
生理的に受け付けなかった

ということに尽きるようです。ファンの方には申し訳ないですが、これだけは仕方ないです…。

今回はユン監督が敢えてスターではなく、新人を起用したことが話題でしたが、主役 2人の演技自体はそんなに悪くなかったと思いますし、好演していたと思います。他の 2人 (イナ、フィリップ) も悪くない。更に脇は演技派のベテランたちが抑えているので安定している…。

それでもメインの 4人が揃いも揃って僕が受け付けられないルックスだったのは視聴自体が辛かった…。1人くらい受け付けられるルックスをしていてくれればだいぶ印象も違ったと思いますし、また 4人のキャラクターがもっと魅力的だったら嫌悪感も薄れたのでしょうが、いずれも類型的で僕には魅力が感じられませんでした…。

そして特に生理的嫌悪感を増長させていたのは吹替えの声です。視聴者に分かりやすくするためとは言え、「いかにも」な声を当てたあまりに、それでなくても「類型的」で魅力の乏しいキャラクターをより一層「ありきたりの平凡なキャラ」におとしめてしまっているのです。事実、NHK「ハングル講座」の 1コーナで「春のワルツ」のワンシーンが出演者の生声で登場しますが、生声で聞くとかなり嫌悪感が和らぎます。

機会があれば生声で視聴してみようかとも思ったのですが、他にも観たいドラマが数多くあるので、残念ですが「春のワルツ」とは縁がなかったと思って諦めます…。

過去の関連記事

「素敵な夜、ボクにください」('07)

ビクターエンタテインメント
素敵な夜、ボクにください DVDメモリアル・エディション

吹石一恵さん、キム・スンウさん主演のラブコメディです。以下、ほとんどネタばれしていません。

「素敵な夜、ボクにください」公式サイト

久しぶりに映画館で映画を観ました。毎月 1日は映画の日。1,000円で映画が観られるということで朝一番で行ってきました。先週末に公開されたばかりの映画ではありますが、平日の朝だし、お客はあんまりいないだろうなと思っていたら本当にいませんでした (^^;;;

なんと客は僕を含めてたった 2人!!

100名も入らないような小さな劇場とは言え、わずか 2人。しかももう 1人はおじいちゃん…。朝っぱらからイイ歳こいた男 2人がラブコメラブラブ映画を観ているサマは…


思い出すだけでおぞましい (^^;;;


さて肝心の映画ですが、まず感想を一言で言えば、



カーリングのことはよく分かった (^^)v

「じゃあ他は?」と聞かれると、


「う~む…」

としか答えようがないです (^^;;;

この映画は中原俊監督によると、2005年12月に企画担当者から「青森、カーリング、韓国」を舞台にした「女の子たちが主役」の映画を作って欲しいと言われて作った作品なのだそうです。確かに全ての要素を満たしていますが、はっきり言ってしまうとそれだけ。まだカーリングや韓流に注目が集まっているときに公開していればそこそこウケたと思うのですが、今となってはすっかり時代遅れのネタという印象が否めません。

「最悪」とか「全然面白くない」とか、そこまで悪くはないんです。コメディとしてちゃんと笑えるし、韓国の俳優さんを無理なく使っているし。主人公 2人が揃って「根性悪」というのもちょっと新鮮だし。でもわざわざ映画館まで足を運んでお金払って観る映画ではないです。DVD をレンタルして観れば充分って感じでしょうか (^^;;;

何が「良くなかった」かと言えば、登場人物の内面がほとんど描かれず、表面的な描写が多い上に、突拍子のない言動が多いため、誰にも感情移入できないところ。主人公のいずみ (吹石一恵さん) はあまりに身勝手でわがままな上に言動が支離滅裂だし、相手役のジンイル (キム・スンウさん) は大人げなさ過ぎ。しかも肝心の 2人が惹かれ合っていく描写も中途半端で展開が唐突。他の登場人物たちの言動も「?」だらけで、とにかくこの映画はまず「ストーリーありき」で、そのストーリーに合わせるために無理矢理登場人物たちが操り人形のように動かされてしゃべらされているという感じが強く、物語の中で人物が生きていないんです。

ジンイル役にキム・スンウさんを当てたのは悪くないと思うし、センスはいいと思うんです。いわゆる日本で「韓流四天王」と呼ばれるスター俳優ではなく、韓国で映画俳優としてきちんと評価され実績もあり、しかもラブコメディを得意とするキム・スンウさんに目をつけたキャスティング担当者は目が高いと思います。しかし、実際には相手役の吹石一恵さんとの年齢差 (13歳) がありすぎてバランスが悪い上に、ジンイルの年齢設定 (恐らく推測するに 30歳前後) が若過ぎてキム・スンウさんが演じるには無理があります。5, 6年前のキム・スンウさんだったら本当にこの役にぴったりだったと思えるだけにこれは残念…。ちょうど今「ホテリアー」('01) を観ているせいか、キム・スンウさんの老け方に愕然としていることは確かです。「ラブコメの帝王」キム・スンウさんも、こういった軽いタッチのラブコメに出演するのはもう難しいのかなぁ…。

そしてもう 1つ残念だったのは、主役のはずなのにキム・スンウさんの出番が少ない上に見せ場がほとんどなく、単なるヒロインの相手役に過ぎなかったこと。一応「主役」として宣伝しているのに、これではファンも納得しないんじゃないでしょうか (^^;;;

いろいろと文句ばかり並べましたが、風呂上がりにビールでも呑みながら DVD で観るにはちょうどいい映画だとは思います。映画館に足を運んでまで観る必要はないと思いますが、DVD 化されたら話のタネに観ておくのは悪くないと思います (^^)
ヒロインの友人で韓流スター好き&韓国ドラマ好きが高じて韓国語を独学でマスターした女の子が出てくるのですが、彼女の韓国語が (日本語なまりですが) 分かりやすく、またキム・スンウさんたち韓国人俳優が話す韓国語も比較的聞き取りやすいので、韓国語を勉強中の人はそれなりに楽しめるかも (^^)v

「復活」('05) 第12話より (ネタばれなし)

ここのところ出番が少なくて寂しかったのですが久しぶりにたっぷり出てきました!!

チェ・ドンチャン (キム・ギュチョルさん) の

ぷるぷる!!

若干演技過剰気味ですが、これがないとね! v(^O^)v

30代半ばは崖っぷち? @o@

韓国の「スポーツ朝鮮」では昨日付けの記事ですが、日本語訳が朝鮮日報に出ていました。

朝鮮日報 (2007-02-27)
韓国芸能界、「ヨン様」など1972年生まれには独身が多い?

わざわざこんな「余計なお世話」な記事が出るってことは、それだけ韓国では「成人男女が結婚するのは当たり前」ってことなんですね…。まぁ、日本もちょっと前までそうでしたけど。

それにしても 30代半ばでもう「崖っぷち」呼ばわりとは (ToT)

じゃあ 40にならんとしている僕なんかは韓国では「ご隠居」って感じ? (^^;;;

シウォン君は外反母趾?

靭帯を痛めて歩けないというシウォン君ですが、確かにこの写真↓を見ると象の足のようで痛々しいです。

シウォンの浮腫んだ足

ところでこの写真を見て気になったのはシウォン君の足の親指が少し曲がっていること。いわゆる「外反母趾」です。

「外反母趾」というと一般的には女性がなるものと思われがちですが、実際には男性にもあるそうです。世間でよく言われているハイヒールなどの靴幅の狭い靴を履き続けることが原因でなるものではなく、本来親指 (の指先) にかかるべき体重が歩き方や生活習慣の問題で指の付け根にかかることで親指が退化してしまうことが原因 (の 1つ) なのだそうです。

写真を見る限り、シウォン君の場合はまだ軽度のようですが「靭帯性外反母趾」といって
「足先の横幅(横アーチ)を支えている横中足靭帯(中足関節)が伸びたり、緩んでしまい親指が小指側に曲がる」(外反母趾研究家・笠原巌氏ホームページ より)
というものだと思われます。もしかすると靭帯を痛めた原因 (の 1つ) は「外反母趾」かも知れません…。

外反母趾は腰痛や頭痛の原因になるなど、身体の様々なところに悪影響を及ぼすことが知られています。今は治療に専念して一日でも早く治ることを祈っております。

リュ・シウォン、ヌード4連発

単に切り貼りしただけですがシウォンファンの女性の皆様にプレゼントプレゼント
ちょっと中途半端なヌードですね (^^;;;

シウォンヌード1
シウォンヌード2
シウォンヌード3
シウォンヌード4


冷静に考えると自分の裸を撮ってる男の姿ってちょっと笑える (^^;;;

バックの感じだとホテルの部屋ではなくてスタジオか何かの撮影現場っぽいですけど、遂にシウォン君も

ヌード写真集発売か?! (^^;;;


ところでこの写真、最初に見たときに妙な違和感があったんですけど、これって鏡に映ってるって事なんですね。シウォン君の顔って左右で大きく違うせいか、鏡に映った姿は何だかちょっとヘン (^^;;;