「最後のフェルメール ナチスを欺いた画家」('19) | Marc のぷーたろー日記

「最後のフェルメール ナチスを欺いた画家」('19)

 

17世紀のオランダの画家ヨハネス・フェルメールの贋作でナチスを欺いた天才贋作者ハン・ファン・メーヘレンの裁判を描いた歴史映画です。主演はガイ・ピアース、クレス・バング、共演はヴィッキー・クリープス、ローランド・ムーラー、アウグスト・ディール他。

 

→ Wikipedia「最後のフェルメール ナチスを欺いた画家」

 

メーヘレンの実話は充分に面白いので、どのように映像化しても面白いに決まってると思って期待して観たら、不必要に過剰な脚色でダウン

 

史実通りに映像化するだけでいいのに、何でこんな余計なことをしたんだろ…。

 

メーヘレンを美化せず、俗物として描き、それを巧妙に演じたガイ・ピアースだけは良かったけど。

 

とにかく、ハリウッドの悪いところが出まくった感じ。