「情事 ある愛の旋律」('25) | Marc のぷーたろー日記

「情事 ある愛の旋律」('25)

 

あるピアニストが自身のアイデンティティについて思い悩むうちに自身を見つめ直していくさまを描いた心理ドラマ映画です。主演はフランソワ・シヴィル、共演はシャーロット・ランプリング、ナディア・テレスキウィッツ、イポリット・ジラルド他。

 

フランス映画らしいフランス映画。

 

好きな人は多そう。

 

でも、僕の最も忌み嫌うタイプのフランス映画。

 

とにかく、主人公をはじめとする主要な登場人物たちがことごとく幼稚な上、とことん気持ち悪い。

 

ストーリーも登場人物たちの言動も「理解」はできるけど。

 

感想をここに書き記すのは、間違って二度と観ることがないようにするため。