「ストールン・ガール 真実の行方」('25) | Marc のぷーたろー日記

「ストールン・ガール 真実の行方」('25)

 

実話をもとに、4歳の娘を元夫に連れ去られた母親が娘を取り戻すために激しい戦いに身を投じるさまを描いたアクション映画です。主演はケイト・ベッキンセール、共演はスコット・イーストウッド、ジョーダン・デュヴィニョー、マット・クレイヴン、アルヴィン・カナニアン他。

 

あくまで実話から着想を得ただけの作品なので、アクション映画としての部分は完全にフィクションとして観るべきなんでしょうが、それにしても「盛り過ぎ」だよなぁ。

 

もちろん、「親による誘拐」は珍しくないですし、その解決のために「誘拐された子供を誘拐して奪い返す」活動も現実にあるようなので、そのあたりの「啓発」としては、これくらい娯楽映画的に「盛る」のも理解はできるんですけどね。

 

ただ、個人的な好みで言えば、この題材ならもっとリアル且つシリアスに描いた方が良かったんじゃないかなぁと思えてなりませんでした。