「気まぐれ天使」('47) | Marc のぷーたろー日記

「気まぐれ天使」('47)

 

ロバート・ネイサンの1928年の小説「The Bishop's Wife」を原作とし、教会堂建設の資金集めに苦労している司教の神への祈りに応えて現れた「天使」を名乗る男が起こす奇蹟を描いたファンタジーコメディです。主演はケイリー・グラント、ロレッタ・ヤング、共演はデヴィッド・ニーヴン、モンティ・ウーリー、グラディス・クーパー、エルザ・ランチェスター他。

 

Wikipedia「気まぐれ天使 (映画)」

 

気楽に観られるコメディですが、軽すぎて明日にも内容を忘れちゃいそうなほど中身が薄い (^^;;;

 

そもそもケイリー・グラントは天使というより悪魔に近い(小悪魔?)イメージだし、見せる「奇蹟」が都合の良い便利な「魔法」でしかないなど、ツッコミどころは満載ですが、それは作り手の狙い通りでしょうし、そういった軽薄さも含めて本当に「気楽に観られる」コメディでした。