「ザ・ルーム・ネクスト・ドア」('24) | Marc のぷーたろー日記

「ザ・ルーム・ネクスト・ドア」('24)

 

シーグリッド・ヌーネスの同名小説を原作とし、不治の病に侵されて安楽死を決意した女性と、彼女から最期の日々に寄り添うことを求められて葛藤する親友のかけがえのない友情を描いた、ペドロ・アルモドバル監督によるドラマ映画です。主演はティルダ・スウィントン、ジュリアン・ムーア、共演はジョン・タトゥーロ、アレッサンドロ・ニヴォラ他。

 

Wikipedia「ザ・ルーム・ネクスト・ドア」

 

観る前は、いくら親友とは言え、何年も連絡を取り合っていなかった相手に「看取り」を頼むことなんてあるんだろうかとの疑問があったのですが、その点については物語の中でちゃんと説明があって納得。

 

とにかく、自分が主人公2人のそれぞれの立場だったら…と考えながら観ていました。

 

また同時に、女性2人だからこそ成立する話だなと思いながら観ていたのですが、観終わった後には、これが男性2人ならどういう話になるんだろうか? と想像を巡らせてしまい、それも観てみたいと思いました。