「ブリミング・ウィズ・ラブ 幸せを呼ぶカフェ」('18) | Marc のぷーたろー日記

「ブリミング・ウィズ・ラブ 幸せを呼ぶカフェ」('18)

 

縁結びをしてくれるカフェの店主と、そのカフェについて連載記事を書くことになった新米ライターの恋を描いた恋愛映画です。主演はケルシー・アスビル、ジョナサン・ケルツ、共演はジョージ・ニューバーン、バリー・コービン、ジェイフェス・ゴードン、アレクサンドラ・メッツ、ゼイン・エモリー、ガトリン・グリーン他。

 

初対面では互いに印象が悪かった2人が徐々に惹かれあっていくというラブストーリーとしては定番中の定番の話に、新しい味付けとして「縁結びのカフェ」という設定を入れた意図は分かるんですが、それが全く成功していない…。

 

主人公2人が惹かれあっていく展開が、あり得ないとまでは言わないまでも、ぎこちなくてしっくり来ないし、そもそも2人に魅力がないのが致命的。せめて容姿だけでも良ければまだ何とかなったんでしょうけど…。

 

とにかく、主人公2人よりも、周りの2組のカップルの方が、平々凡々ではあるものの、魅力的で観ていて幸福感がありました。