マジック・マイク ラストダンス
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人気俳優チャニング・テイタムが10代のころにストリッパーをしていた際の実体験から着想を得た青春映画「マジック・マイク」('12)、「マジック・マイク XXL」('15) に続く、シリーズ第3作です。主演はチャニング・テイタム、共演はサルマ・ハエック=ピノー、アユブ・ハーン=ディン、ジェメリア・ジョージ、ジュリエット・モタメド他。
う〜ん…。
もっといくらでも面白くできたはずなのになぁ…。
クライマックスのショーが全てで、それ以外はストーリーもキャラクターもどうでもいいっちゃどうでもいいのかもしれないけど、それにしても…。
執事のヴィクターはいいキャラだし、クライマックスのショーのシーンも悪くないんだけど、それ以外があまりにテキトー (^^;;;
「ストーリーなんてどうでもいい」と割り切るなら、2作目のような陽気なコメディらしい演出にすればいいのに、中途半端に湿っぽいのも![]()
そもそもダンサーたちを単なる「ダンスロボット」のようにしか描かないくらいなら、過去2作のストリッパー仲間を、特別出演ではなく、メインに登場させた方が同じ話でもよっぽど面白くなったはず。ギャラが高くなって払えなくなったからなのかもしれませんけど、そういうところが「わかってない!!」と批判したくなるポイント。
とにかく、悪いところを挙げればキリがないけれど、40代になっても現役ストリッパーとして通用するチャニング・テイタムの肉体美は見事でしたけどね。
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