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2,000円
第一次世界大戦に従軍し、過酷な戦場から何とか生還したものの、心に深い傷を負った兄と弟の戦後を描いた歴史ドラマ映画です。主演はロマン・デュリス、共演はセリーヌ・サレット、グレゴリー・ガドゥボワ、マリヴォンヌ・シルツ、ワビレ・ナビエ、ジュリー=マリー・パルマンティエ他。
題材はとてもとてもいいのに、それを最終的に陳腐なラブストーリーでまとめちゃって![]()
キリスト教的価値観だとか、フランスの国民性としてラブストーリーが好きとか、いろいろな理由はあるんでしょうけど、深刻な題材に対してあまりに軽いし、不謹慎にしか見えません。
愛する人さえいれば、それだけで全てが解決するかのような能天気なエンディングで本当にいいんでしょうか?