「シン・オブ・アメリカ」('21) | Marc のぷーたろー日記

「シン・オブ・アメリカ」('21)

 

ジョージア州の田舎町で発生した、武装した男女に老薬剤師が人質に取られた事件の裏に、陰謀が潜んでいることに気付いた町の保安官を描いたクライムアクションです。主演はブルース・ウィリス、共演はロブ・ゴフ、アナ・ハインドマン、トレヴァー・グレツキー、カレン・G・チェンバーズ、ティモシー・V・マーフィ、ヨハン・アーブ他。

 

アイデアは悪くない。

 

でも、それを「物語」として組み上げることに失敗してる。「何故そうなる?」と突っ込みたくなる無理な展開ばかりで、この脚本でよく制作にGOサインが出たなと。

 

それにしても、いつもながらブルース・ウィリスが出演する意味が全くなく、主演のはずなのに出番も見せ場も極端に少なく、最後の最後においしいところを持っていくことで主演らしさを見せているだけ。

 

ある意味で新鮮でしたけど (^^)