「エイリアン:コヴェナント」('17) | Marc のぷーたろー日記

「エイリアン:コヴェナント」('17)

 

リドリー・スコット監督によるSF映画の金字塔「エイリアン」('79) の前日譚とされる「プロメテウス」('12) の続編です。主演はキャサリン・ウォーターストン、マイケル・ファスベンダー、共演はビリー・クラダップ、ダニー・マクブライド、デミアン・ビチル、カーメン・イジョゴ他。

 

Wikipedia「エイリアン: コヴェナント」

 

前作の「プロメテウス」('12) があまりに退屈な映画だったので、本作に対する期待値はめちゃめちゃ低かったのですが、思ったよりは楽しめました。

 

でも、たわいない内容なので明日にも忘れちゃいそうですけどね (^o^)

 

それにしても、キャサリン・ウォーターストン扮する主人公が終盤になって急に「戦う強い女」に変身しちゃうのにはちょっとビックリ。シガニー・ウィーバーやノオミ・ラパスに比べると弱々しいイメージがあるので、そもそも何故キャサリン・ウォーターストンが主演に起用されたのか、最後まで分かりませんでした。どう考えてもミスキャストでしょう。

 

一方、ダニー・マクブライドはグッド!

 

コメディ俳優の彼ですが、違和感は全くないですし、そもそも容姿としてはシリアスな作品向きだということに気付かされました (^^)

 

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