今日は朝から雨がピ~ヒャララ。気分悪いな~あ!!!
こんばんは、光之助(こうのすけ)です。
今日は寝坊と調子が悪くて午後から会社へ出勤。
会社につくと何か変な感じ。
誰かがいない。
そう、一人会社に来ていなかったんです。
スケジュール版をみても何も書いていない。
「だれかAくんから電話あったかい???」
だれも電話は受け取っていない様だった。
いつもだったら必ず電話を入れてくるAくん。
「おい、だれか連絡をAくんにしたのか???」
だれも電話をしていないようだ。
部長に「Aくん電話もしてきていないし、だれも連絡していないが」
「大丈夫ですか???」
「ほっとけば」って部長の一言。
「のたれ死んでたらどうするんですか???」
死んではいないだろうけど何かあったのではと心配。
この会社は「少しの思いやりもないのか!!」
凄く腹が立ちました。
そんなことを思っている前に、
僕はすぐにAくんの携帯に電話をしました。
「もしもし」、Aくんは電話に出てくれました。
二日酔いで起きれなかったようでしたが。
安心と共に腹立たしさが感情に出てきました。
「ばかたれ、何故、電話してこん、心配しとったぞ!!」
(怒るときは博多弁になってしまう僕です、はい)
無事であることと、今日休むことを上司に報告。
なぜ、ここまで僕がこだわるのか。
以前、僕はおじさんを亡くしているんですが、
三日後に血を吐いて冷たくなった姿で発見されたことがあるんです。
それも「無断欠勤をしたことのない人が連絡もなく休むはずがない」。
「もう少し早く気がつけば」って職場の人はいっていました。
何故、1日目で連絡を入れて確認をしなかったのか、
もしかしたら助かっていたかもしれないのに!!!!
「後悔後に立たず」。
「ふざけるな、ちょとした思いやりがあったら連絡するやろ!!」
腹が立ってしょうがありませんでした。
だから、連絡もなく会社に来ていない人が、
すごく気になってしまうんです。
「ほんの少しの思いやりがあったら」
もっといい会社になるのにな~~あ。
そんな思いありませんか。
家族の一人がいつも帰ってくる時間に帰ってこない、
心配ですよね。
会社の人間も家族同然。
そんな思いが今はないんでしょうかね。
とても寂しいことです。
夫婦でもそうです。
「ほんの少しの思いやりがあったら」
「けんかしなくてもいいのに」とか。
「おもいやり」。
人として凄く大切なことだと思います。
「ほんの少しのおもいやり」があったら、
悲しい事件とかもなくなるのかな!!!
戦争とかなくなるのかな!!!
「おもいやり」が、
いつの間にか人の心が「重い槍」に変換されているのかな。
「思い遣り」に変換し直したら、
「幸せ」になれるのにな・・・・・・・あ。
ということで今日はこれまで・・・・・・・・・・・
正解はポン輔でした。ドアに向こうから「なに」って感じで!!!!

幸せを掴もう!
