自分が持っている/使いたい/身に付けたいことなど。
社会復帰する上で、それらをどう活かしていきたいか。(以上再掲)

・科学コミュニケーション

科学や科学者の直近の振り返り。それ迄の経緯は略。

ー20世紀以降の科学の変貌(概要)ー


英国
1989年 公衆の科学理解(PUS)は科学者の責任
1986年 BSE発生
1989年 BSE安全宣言(科学者による社会的判断)
1996年 安全宣言の撤回→国や科学者への不信感
2005年 BSE感染150人
→リスク評価/不確実性への対応の失敗

科学的リスクと人々のリスクの乖離。多様な価値観。
→双方向対話の必要性。サイエンスカフェ。科学を再び文化の中に戻す必要性。

米国
1941年 マンハッタン計画

日本
1995年 阪神淡路大震災(高速道路の崩壊など)→未熟な技術への過信
1995年 地下鉄サリン事件→科学者の関与
2011年 東日本大震災と福島第一原発事故→稚拙な防災システムと安全軽視→科学や国への信用失墜

研究予算(税金など)争奪戦→曖昧な目的の闊歩(取ったもん勝ち)。
特許による市民の不利益。
科学の為の科学(真理の追究)と社会の為の科学は不可分(科学の目的は社会への還元)。

以上を踏まえた科学者の役割の見直し/再建と信用回復の為の科学コミュニケーション(科学者と市民の調和)が必要。
他にも倫理・哲学・政治・金なども密接に絡み合う。

これからの科学・科学者はどうあるべきか?

などを考えながら、科学ボランティアを始めました。

社会復帰との関係は、医療(とりわけ神経科学/ゲノム/iPS細胞技術などによる精神疾患の根本的原因解明と治療法の確立の可能性を探る)や介護(ロボットなど)、それと通勤訓練(笑)

それ以外は、やりながら考えます。
自分が持っている/使いたい/身に付けたいことなど。
社会復帰する上で、それらをどう活かしていきたいか。


・ホームヘルパー2級

メンタルケアにおいて、生活リズムを乱さないことや、睡眠の質を高めることは、大変重要なので、夜勤などはしない。シフト勤務はその程度による。

昼間働ける施設(デイサービスなど)を探すか、範囲を広げ、他のスキルとの組み合わせ、或いはスキルアップも含め、介護の知識などを活かしたい。

関連して、自身が障害者である一方、福祉ボランティア団体に属し、調子が悪くない時は、高齢者や子ども達を対象として活動している。その経験も活かしたい(コミュニケーションやSST的なもの)。

・FP3級

9月の2級受検に向け、講座に通い、試験勉強も始めたが、難易度は高く、一発合格出来るかどうかは微妙なところ。合格しても、就業の壁高し、が現実かつ本音。長い目でみる。

・情報システム

働いていた時の仕事だが、これで2度倒れたので、メインとしたいとは全く考えていない。

テクニカルではなく、システム企画だったので、それは活かしたい。
他に、PowerPointやWordを少々。
情報セキュリティは常にウォッチしているが、世界的なサイバーウォーズにはお手上げ状態。

しかし、今後のニーズは高い(知らぬ間に加害者になることを含めた被害者が増える)ので、ウォッチは継続し、人並み以上のリテラシーを保持し、機会があれば人の役に立ちたい。

と言いつつ既に私自身が被害を受けている可能性も否定出来ず、傷を負いつつ、ということになるかと。

・科学コミュニケーション

これについては、思うところ多く、また次回に。
★ビジョン 20130613版

・健康が第一(悪化防止):生活リズムは崩せない/十分な睡眠を確保/バランスの取れた食事/適度な運動/良好な人間関係/ストレス源の察知と避難

・仕事:社会人としてのマナーは重んじつつ、ストレスはためない。
言うべきことは言うが、論破はしない

・収入:健康で文化的な最低限の生活が出来る程度。
ライフイベント/キャッシュフロー表は随時見直す(FPだし)

★健康状態:現状と目標

・現状:ラミクタール服用前後で比較すると、躁うつの波は小さくなったが、まだまだ安定しているとはいえないし、寛解はさらにその先にある

・目標:先ずは、うつになっても抗うつ剤は使わない程度に安定させる。
第二目標は、障害者なりに仕事を続けること。
・スキル(見直し)
・ビジョンと目的(難しい)
・健康状態:現状と目標
・仕事の内容:選択肢を多く
・仕事の形態:スポット/在宅/アルバイト/パートなど
・就労時期:10月~来年3月の中で。
・障害者枠、カミングアウト
・9月迄の過ごし方:勉強/定期タスク/リサーチ(仕事、雇用)/体力作り/休止すること
・これからの健康管理
・修正された(はずの)当面の結論

ふぅ、明日以降は各論展開
1回目のことを書いておきます。(カウンセラーさんが変わってからは2度目)

そろそろ再就職を焦りはじめていました。

そこで昨日(5/17)のカウンセリングてそのことを話したら、なんとそのカウンセラーさんは、リワーク指導経験もおありな方でした。

早速次回までに『いつから、どんな仕事を、どのような形態で』をイメージする宿題がでました。

また知人によると、企業が欲しい人材は、「なんのために働きたいか・どのように働きたいか」がはっきりしている人だそうです。

ビジョンや目標を明確にすることが大切のようです。

漠然と秋頃には…と考えていましたが、もっと深く考えます。