京都は枝垂れ桜が満開の見ごろを迎えています。


天気が良かったので、毎年この時期だけに公開されています京都府庁へ行って参りました。


ここの桜は見事な枝垂れ桜で、府庁内ではコーラスや演奏などのイベントも行われており楽しめます。



着物作りの裏話!京友禅の着物をプロデュースする3代目のひとりごと!


まずは入口から。ちょっと遊び心に写真を加工してみました。



着物作りの裏話!京友禅の着物をプロデュースする3代目のひとりごと!

満開です。


着物作りの裏話!京友禅の着物をプロデュースする3代目のひとりごと!

庁内はレトロな昭和の匂いが…


着物作りの裏話!京友禅の着物をプロデュースする3代目のひとりごと!

館内、窓から見える景色は絶景です。


着物作りの裏話!京友禅の着物をプロデュースする3代目のひとりごと!


まゆまろ君にも遭遇!



重い体で階段を一生懸命のぼってきました。



また、来年も機会があれば寄ってみたいです。




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先日、六角会館にて丹後ちり緬ルネッサンス事業として「京夢路」のイベントに参加してきました。



服部和子先生の監修のもとで作らせてもらった数々の華やかな作品は大変好評で、京都新聞や繊研新聞の方にも掲載され、たくさんの方に来場していただきました。



トークショーでは、100人を越えるお客様の前で染めの立場から少しお話をさせてもらいました。

ちょっと緊張しました汗


mixiやブログを見て見に来てくれた友達もたくさんいて、本当に嬉しかったです。



着物作りの裏話!京友禅の着物をプロデュースする3代目のひとりごと!


「京夢路」の大きな看板が入口で迎えます。



着物作りの裏話!京友禅の着物をプロデュースする3代目のひとりごと!


丹後ちりめんの紹介と、織元さんから白生地の提案コーナー、そして一反を織るのに3000個の繭が使われるのですが、その繭や精錬前の生地など、我々もふだん目にしないようなものが展示されました。



着物作りの裏話!京友禅の着物をプロデュースする3代目のひとりごと!


華やかなキモノは、服部先生が自ら帯をコーディネートして提案。


着物作りの裏話!京友禅の着物をプロデュースする3代目のひとりごと!


パネルには作品名、生地名、織元の名前、そして私たち作家がなぜこの生地を選んで加工したのかという説明を書いてもらいました。


あくまでこの企画の主役は丹後ちりめんであり、私たち作家がメインにならないような配慮を感じました。



着物作りの裏話!京友禅の着物をプロデュースする3代目のひとりごと!

↑ 今回、この企画の中で作品づくりをした作家と服部先生(左から福村さん 、私、服部和子先生、佐伯さん)


若いメンバーでものづくりをしました。



着物作りの裏話!京友禅の着物をプロデュースする3代目のひとりごと!


最後に、このイベントにたずさわったみんなで記念撮影しました。


服部先生を中心に問屋さん、丹後からかけつけてくださいました織元さん、作家さん、行政の方、そしてブルーの着物は特別ゲストの2007年京都きものの女王ころものさうしさん


ころものさうしさんのブログ(京夢路について)

http://ameblo.jp/maiko-doi/entry-10841502042.html



まずは、このような形でみんなが一丸となってイベントを成功させられたと思います。



若い織元さんと作家さん、問屋さんがみんなそれぞれ熱い思いを持って、厳しいこれからの業界を背負っていくことに前向きに取り組んでいる、そういう人たちとの出会いは宝物になりました。



この「京夢路」がもっともっとメジャーになるように、このメンバーで続けられることができればいいなと思っています。




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「京夢路」の第一回目のイベントが終了し、ほっとしている私です。



その様子をアップしようと思っていたんですが、あいにくカメラを忘れてきました。


で、今日はその展示作品の一つであります訪問着、「雲海ぼかし」をご紹介します。



着物作りの裏話!京友禅の着物をプロデュースする3代目のひとりごと!


写真は少しフラッシュの加減で白けてしましましたが…



実際はもっときれいなブルーの4段階濃淡ぼかしになっています。



その中でも一番濃い部分の色は、ティファニーの箱の色!




想像できるでしょうか?



それから、少しずつ薄めて4色の色をつくり、立体感の出るようにぼかしています。


着姿は胸から裾までしっかりとぼかしが合うので、訪問着として存在感あるキモノですね。


そのティファニーブルーの鮮やかさは目をひきます。


ティファニーブルーターコイズブルーとも言いますね。



配色は色々できますが、「京夢路」では、気持ちが明るくなるキモノ、勝てるキモノというのをテーマにものづくりしました。




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